結婚前に確かめておく6つのこと

こんにちは★Cheeekoです。


今回は 人生における3大イベントの1つでもある「結婚」についてです。

特に女性は結婚で人生が180度変わることもあるほど。そんな「結婚」について、職場の先輩Aからご教授頂き、かなり現実的で的確だったのでご紹介しようと思います。これから結婚を考えている人、今カップルでラブラブな人も、いつか結婚をしようと思っている人は是非参考にしてみてくださいね。


f:id:cheeeko:20170621134753j:plain

結婚→離婚→結婚を経験した先輩

私の仕事はシフト制なので、休憩時間がバラバラで、時間のある時に各自で休憩を取るスタイル。

ある日の休憩時間。その日は大ベテランの先輩A(推定36歳)と休憩実に2人きりになりました。

A:「○○ちゃん(←私)は結婚とか考えてる人いる~?」

昼間っからド直球な質問をぶっこんできた先輩A

私:「あ、一応いますよ。」
A:「だよね~、結婚した後のこととかいろいろ話してるー?」
私:「いやー、話してないですー。」
A:「いまのうちに話していろいろきめといた方がいいよー、後で絶対もめるからー」


先輩は結婚→スピード離婚→結婚の経験をもつ。仕事も人生も経験豊富な先輩です。
そんな先輩Aがご教授くださった結婚前に確認すべき6つの項目を以下にまとめてみた。

結婚前に確かめておく6つのこと


 ①お財布はどちらが持つか
 ②どこに住むか
 ③子供が欲しいかどうか
  できなかったらどうするか
 ④親の介護はどうするか
 ⑤お互いの仕事はどうするか
 ⑥宗教などの有無


なるほど。。。
結婚&離婚&再婚をしている先輩Aだけあって、現実的かつ的確なチェック項目。

私が、この6つのチェック項目を聞いて思ったこと。

2人だけで解決できない問題が含まれているということ

特に、

③子供が欲しいかどうか
 できなかったらどうするか
④親の介護はどうするか
⑥宗教の有無

この3項目については、まさに目からウロコでした。

よく「結婚は2人だけでするものじゃない。お互いの家族同士でするものだ」とゆう夢のないようなことを聞きますが、結婚後この問題に直面した時にこの言葉の意味を痛感するのではないでしょうか。

2人だけの問題ではなく、お互いの家族も含めて解決しなければいけないものです。もしかしたら、誰にもどうすることもできないかもしれません…

結婚前に話合って決めておこう!

ラブラブな時に「こんな話をしたら重いと思われるんじゃないかな」と心配になるかと思いますが、結婚後にトラブルにならない為にも、きちんと話し合ってお互いの意思を確認し合いましょう。

6つの項目を一度に聞く必要はないので、普段の会話の中で、徐々に確認し合っていくのがいいかと思います。

もちろん付き合って間もない時に聞いてしまったらビックリされてしまうので、ある程度お互いが結婚を意識し始めた時に、タイミングを見計らって聞いてみてくださいね。


実際 私の友達で、上記に挙げたことが原因で離婚をしてしまった子もいます。また、離婚はしていませんが、旦那と意見が合わない…協力的じゃない…と悩んでいる子も多々います。



幸せな結婚生活を送る為にも、お互いにとってベストな選択を見つけてくださいね。


f:id:cheeeko:20170621143801j:plain


by Cheeeko

電気代の基本料金を下げれば年間3300円節約できるかも!?

 

こんにちは★Cheeekoです。

 

突然ですが、

毎月支払っている電気代に基本料金というものが含まれていることを知っていますか?

 

この基本料金を見直し・変更することによって、月々の電気代を節約することができるかもしれないんです!

 

もし、あなたが一人暮らし&賃貸暮らしで知らなかった!という場合、年間3300円の節約ができる可能性があります!

 

もちろん、ファミリーの方でも一度 基本料金を見直してみることにより、電気代を節約できる可能性大です!

 f:id:cheeeko:20170621124823j:plain

電話一本で簡単にできちゃうので、是非是非!基本料金の見直しをしてみてください(^o^)/* 

 

基本料金とは?

 

電気代における基本料金とはアンペアで決まります。

アンペアとは一度に使用できる電気の量のことで、この量を越してしまうとパンクをしてブレーカーが落ちます。

 

よく、電化製品を同時に使うとブレーカーが落ちて停電するやつですね。

 

基本料金 (アンペア) の確認方法 

 

まずは、自分がいくらの基本料金=アンペアで契約しているか確認しましょう。

 

確認の方法は簡単で

電気会社に問い合わせるor毎月くる明細書を確認するのどちらかで確認ができます。

 

明細書に関しては以下のような紙が毎月ポストに届いているかと思います。 

f:id:cheeeko:20170620215321j:plain 

赤枠で囲った部分が契約している基本料金&アンペア数です。

 

おそらく一般的な一人暮らし用の賃貸では、初期設定が40Aになっているかと思います。

 

このアンペア数が、その世帯で一度に使用できる電気の量となります。

 

ちなみに以下は東京電力が設定しているアンペア毎の基本使用料です。

f:id:cheeeko:20170621121654j:plain

※各電力会社によって基本料金の設定が異なるため、東電以外の方は各自契約している電力会社のHP等を確認してみましょう。

 

自分に適切なアンペア数を知ろう

 

次に、自分が一度に使用するであろうアンペア数を確認します。

以下に一般的な家電のアンペア数を表にまとめてみました。

f:id:cheeeko:20170620172643j:plain

 

いかがでしょうか?

 

一人暮らしだったら、30Aでも大丈夫ではないでしょうか?

 

ちなみに私は家電が好きなので、テレビもレンジも冷蔵庫も、一人暮らしにしては大きい物を使ってますが、30Aで契約しています。

 

ドライヤーもガンガン使いますが1度もブレーカーを落としたことはありません。

 

さすがに電子レンジとドライヤーを使いつつテレビを観てしまったら一瞬で落ちますが…

 

落ちても、落ちたブレーカースイッチを上げるだけなので、怖がらずに⭐

 

基本料金の変更方法

 

適切なアンペアが分かったところで、基本料金を変更してみましょう!

基本料金の設定変更は

 

①各電力会社に電話をして申し込む

 ↓

②後日家のブレーカーの取り替えしてもらう

 

以上です。

 

取り替えといっても20分ほどで終了する為、お家に来てもらうのが億劫でなければ、一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

by Cheeeko

ごあいさつ

はじめまして。

好奇心のかたまりcheeekoです★

日々の生活の中で

調べたこと

気づいたこと

感じたこと

ジャンルは絞らず

いろいろ書いていこうと思います。

 

よろしくお願いします。